日本発着クルーズ

日本発着クルーズ旅行記③クルーズ1日目【ダイヤモンドプリンセス】

当記事は2019年5月の旅行記です。

クマゴロ(@kumagoromi123)です。

ダイヤモンドプリンセスで行く日本発着クルーズ旅行記、この記事では、

  • クルーズ1日目の出来事(出港の様子や食事など)

について書いています。

前回の記事はこちら>>日本発着クルーズ旅行記②ダイヤモンドプリンセス乗船手続きと客室

 

クマゴロ
クマゴロ
「ダイヤモンドプリンセスの日本発着クルーズってこんな感じ!」というイメージが伝われば幸いです

その他のクルーズ旅行記も書いています。良ければご参照ください^^

【クルーズ旅行記】カリブ海・地中海・ハワイetc我が家のクルーズ旅行記まとめ!我が家のこれまでのクルーズ旅行(計7回)の旅行記をまとめています。海外クルーズ、日本発着クルーズとも書いています。行った方面→カリブ海、地中海、南太平洋、ベトナム、ハワイ周遊、日本発着×2回...

ダイヤモンドプリンセスの船内散策

ダイヤモンドプリンセス乗船当時はちょうど元号が「平成」から「令和」に変わった頃だったこともあり、船内のアトリウムには令和の垂れ幕が飾られていました。

令和の垂れ幕

ビュッフェレストラン「ホライゾンコート」で昼食

乗船してから出港するまでの間はビュッフェレストラン「ホライゾンコート」も営業しており、ここで食事することができます。

ホライゾンコートは14階(DECK14)に位置しています。

ホライゾンコートの食事①
ホライゾンコートの食事②
ホライゾンコートの食事③

お肉、魚、煮込み料理、ご飯もの、サラダに果物、スイーツに至るまで、沢山のメニューが揃っています。

ホライゾンコートの食事はクルーズ料金に含まれているので、レストランが営業している間は好きな時に好きなものを食べられます^^

クマゴロ
クマゴロ
食べ過ぎ注意ですね、、、
ホライゾンコートの食事④

料理を眺めていると何やら和風テイストなものを発見。

なんと「ラーメン」「そうめん」でした!

ラーメンはスープやトッピングを自分で入れて好みのものを作るスタイル。
なかなかおもしろいですね。

外国のクルーズ船なのに日本食(日本風メニュー)が出るのも日本発着クルーズの特徴ですね。

ホライゾンコートの食事⑤

飲み物はコーヒー、紅茶、お水、牛乳は料金に含まれているので飲み放題です。

コーヒーはデカフェのものもありました。

ダイヤモンドプリンセスの屋外エリアにて

屋外エリアからは大さん橋の周辺が見渡せます。

横浜赤レンガ倉庫では何かイベントらしきものをやっていました。

屋外デッキから見た大さん橋周辺
ダイヤモンドプリンセスのプール

ダイヤモンドプリンセスにはプールもあります。(海水ではなく淡水でした)

ドリンクパッケージの案内

ビュッフェレストランの周辺ではドリンクパッケージの案内も出ていました。

ドリンクパッケージはいわゆる「飲み放題プラン」のことで、

  • 1日あたりの料金×クルーズ日数+サービスチャージ(18%)

という料金設定になっています。

アルコールを含めたドリンクパッケージはかなりお高い(1日30~50USDくらい、プランによる)ので、1日1~2杯飲むくらいの方であれば必要な時だけ飲むスタイルのほうがおすすめです。

我が家はあまりお酒は飲まないので、ソフトドリンクのみのドリンクパッケージを買うことにしました。

ソフトドリンクのみだと1日7USDなので割と良心的かなと思います。(炭酸飲料やホットチョコレート、ノンアルコールカクテルなどがオーダーできるようになります)

クマゴロ
クマゴロ
ペットボトルの水は含まれないので要注意です

ちなみにドリンクパッケージは「今日1日だけ!」という利用はできず、利用開始日からクルーズ最終日までの日数分、チャージされるので、その点には注意しましょう。

ダイヤモンドプリンセスのライフブイ(浮き輪)

ダイヤモンドプリンセス出港と避難訓練

ダイヤモンドプリンセスが出港する少し前に「避難訓練」があります。

避難訓練は海事法により乗客の参加が義務になっており、必ず参加する必要があります。

クマゴロ
クマゴロ
時間になったら「マスターステーション」と呼ばれる集合場所に行けばOKです

避難訓練の内容はクルーズ会社・船にもよりますが、

  • 緊急時に鳴らされるサイレンを聞く
  • 救命胴衣の着用方法を見る
  • 安全に関するビデオを見る

などの内容になっていることが多いです。

避難訓練が終わるといよいよダイヤモンドプリンセス出港の時間。

ダイヤモンドプリンセスを見送る人々

大さん橋には多くの方々が見送り・見物に来ていました。

横浜ベイブリッジ

大さん橋から出港する場合は横浜ベイブリッジの下を通過する必要があるのですが、ダイヤモンドプリンセスはぎりぎり通過できる大きさのようです。

2020年以降は環境規制対応等による船内改修の影響でベイブリッジを通れない高さになっており、大さん橋ではなく大黒ふ頭からの出港に変わっているようです
遠くに見える富士山
遠くに見える富士山(拡大)

出港後ほどなくして、富士山が少しだけ見えました。

メインダイニングでの夕食

夕食は5階(DECK5)のメインダイニング「ヴィバルディ」へ。

ヴィバルディの入口

今回は夕食はファーストシーティング(17時半からの食事)でした。

メインダイニングの様子

ダイヤモンドプリンセスではファーストシーティング(17時半~)・セカンドシーティング(20時~)と食事する時間が決まっているだけでなく、同時に「自分たちの席も予め決まっている≒席固定」状態なので、入口で並んでいてもそこまで待たずに着席できるのは良い仕組みだと思います。

メインダイニングでの食事は、

  • ファースト/セカンドで分かれる+席固定
  • ファースト/セカンドで分かれる+席は都度決まる
  • 時間や席の指定なしのお任せ

というようにクルーズ会社によってスタイルが違うのでこの辺りも人によってはクルーズ会社選びのちょっとしたポイントになるかもしれません。

クマゴロ
クマゴロ
無理にメインダイニングで食べずにビュッフェレストランで食べるのもありです
メインダイニングでの食事
メインダイニングのメニュー(夕食)

食事は前菜、スープ、サラダ、メイン料理から好きなものを選ぶスタイル。(日本発着クルーズなのでメニューも日本語です)

子供用のメニュー

子供にはキッズプレートを用意してくれました。

ただ、1歳児(当時)が食べるにはハードすぎるなぁという印象。。もう少し大きくなればお子様セット的に食べてくれると思いますがさすがにこのレベルの食事はあまり食べてくれませんでした^^;

クマゴロ
クマゴロ
(大人用に出てくる)パンとフルーツなどを食べてもらってました

おわりに

ダイヤモンドプリンセスは横浜港を出港し、今回のクルーズの最初で最後の寄港地「釜山」に向けての航海が始まりました。

ダイヤモンドプリンセスは全体的に落ち着いた雰囲気で終始リラックスして過ごすことができ、初めての日本発着クルーズで乗ったコスタネオロマンチカとはまた違う良さが感じられました。

次の記事では韓国「釜山」に向けた移動日(終日航海日)での出来事について書いていきます。

次の記事を見る>>日本発着クルーズ旅行記④クルーズ2日目、終日航海日【ダイヤモンドプリンセス】

最後までお読みいただきありがとうございました。

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クルーズ旅行の旅行記やお金のこと、クルーズ船のこと、クルーズの選び方など、色々書いています。良ければご覧くださいませ。

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