日本発着クルーズ

【旅行記】コスタネオロマンチカで行く日本発着クルーズ②~乗船手続きとクルーズ1日目~

当記事は2018年8月の旅行記です。

クマゴロ(@kumagoromi123)です。

外国船「コスタネオロマンチカ」で行く日本発着クルーズ旅行記。

この記事では、

  • ホテルからクルーズターミナルへの移動
  • コスタネオロマンチカの乗船手続き
  • クルーズ1日目の出来事(客室や船内の様子、食事など)

について書いています。

日本発着クルーズのイメージを掴んでいただければ幸いです。

前回の記事はこちら。

>>【旅行記】コスタネオロマンチカで行く日本発着クルーズ①~旅行の概要と博多への移動~

その他のクルーズ旅行記も書いています。良ければご参照ください^^

【クルーズ旅行記】カリブ海・地中海・ハワイetc我が家のクルーズ旅行記まとめ!我が家のこれまでのクルーズ旅行(計7回)の旅行記をまとめています。海外クルーズ、日本発着クルーズとも書いています。行った方面→カリブ海、地中海、南太平洋、ベトナム、ハワイ周遊、日本発着×2回...

ホテルからクルーズターミナルへの移動

コスタネオロマンチカの乗船手続きが午後からということもあり、午前中はホテルで朝食をとりながらゆっくり過ごしました。

【公式サイト】HOTEL LA FORESTA ~ BY RIGNA ~ (ホテル ラ フォレスタ)博多駅筑紫口より徒歩2分 レディースフロア有り【ベストレート保障】 (president-hotel.jp)

「ホテル・ラ・フォレスタ」、立地も良く、部屋もきれいでとても過ごしやすかったです。

「中央ふ頭クルーズセンター」へ移動

コスタネオロマンチカの乗船場所は「中央ふ頭クルーズセンター」

中央ふ頭クルーズセンター/Chuo Wharf Cruise Center (hakatacruise.com)

ホテルでタクシー呼んでもらい、タクシーでクルーズセンターへ向かいました。

同じ場所に「釜山行きのフェリーターミナル」もあるので、間違えないよう注意しましょう。クルーズ船のターミナルは「中央ふ頭クルーズセンター」です。

クルーズ船が停泊しているのですぐ分かると思います。

ホテル(博多駅の徒歩圏内)から「中央ふ頭クルーズセンター」まではタクシー約15分ほどで到着しました。

残念ながら電車で近くまで行くことはできず、

  • 西鉄バスで「博多港国際ターミナル中央ふ頭」に向かう
  • タクシーor車で向かう

のいずれかで行く必要があります。

コスタネオロマンチカの乗船手続き

中央ふ頭クルーズセンターに到着後、さっそくコスタネオロマンチカの乗船手続きへ。

コスタネオロマンチカの乗船手続きは以下の流れでした。

  1. 荷物を預ける
  2. チェックインする
  3. パスポートを預ける
  4. 手荷物検査を受ける

これまでのクルーズ旅行ではチェックインの際にクルーズカードも受け取っていましたが、今回は乗船後、客室に置いてありました。

関連記事>>【旅行記まとめ】我が家のクルーズ旅行の軌跡

クルーズ乗船手続き①荷物を預ける

乗船手続き1つ目、まずは大きな荷物(スーツケースなど)を預けます。

ターミナルに入って早々、上の写真のような案内板があるので、これに従って進んでいけば係の方がいるので、そこで係の人にスーツケースを渡せばOKです。

荷物を預ける際は、上の写真のような「紙タグ」を荷物に付けておきましょう。(ただ預けるだけでは誰の持ち物か分からなくなってしまうため)

クマゴロ
クマゴロ
紙タグは旅行代理店からの事前の郵送物の中に入っています

クルーズ乗船手続き②チェックインする

荷物を預けた後はチェックインカウンターでチェックイン手続きをします。

黄色いシャツを着た方がいる場所がチェックインカウンターです。

ここで乗船券とパスポートを渡せば手続きしてくれます。(パスポートはここでは提示のみで、後ほどクルーズ会社に預けることになります)

クマゴロ
クマゴロ
乗船券も荷物用の紙タグと同様に旅行代理店で予約している場合は事前に自宅に送ってくれます

これまでの乗船手続きと違い、写真の登録やクレジットカードの紐づけはここでは行いませんでした。(過去のクルーズではチェックイン時に写真撮影とクレジットカードの登録をやっていました)

関連記事>>【旅行記】セレブリティソルスティスで行く南太平洋クルーズ③〜乗船1日目(乗船手続き、船内の様子)〜

クルーズ乗船手続き③写真撮影&パスポートを預ける

チェックイン手続き後は乗船口へ。もう少しでコスタネオロマンチカ乗船です。

チェックイン後、船内へと移動する途中で、

  • 写真撮影(クルーズカード登録用)
  • パスポート提出

がありました。

そのまま道なりに歩いていけばコスタネオロマンチカの乗船口が見えてきます。

クルーズ乗船手続き④手荷物検査を受ける

コスタネオロマンチカに乗ってすぐのところに手荷物検査があります。

ここで問題なく通過できれば晴れて乗船完了です。

【参考】クルーズターミナルの構内

中央ふ頭クルーズセンターの構内にはコンビニや飲食店などの施設はありません。

自販機や外貨両替機や多目的トイレはあります。

中央ふ頭クルーズセンター/Chuo Wharf Cruise Center (hakatacruise.com)

コスタネオロマンチカの船内にて

ここから、コスタネオロマンチカ乗船後の様子について書いていきます。

コスタネオロマンチカの客室(海側客室)

乗船後はそのまま客室に入ることができました。

今回の客室は「海側客室」です。

関連記事>>【クルーズの客室を知る】内側からスイートまで4種類の客室についてをざっくり解説!

丸窓が付いています。カーテンも付いてます。

クルーズカードは客室内に配置されていました。

客室内の収納。ハンガーや収納スペースは充分にあります。
バスタブはなく、トイレとシャワー一体型のユニット形式です。

客室内に冷蔵庫もありますが、中は有料のミニバーになっています。(ペットボトル3~4本くらいであれば空きスペースもあります)

その他、机の上にお茶セットや電気ケトルもありました。

クマゴロ
クマゴロ
電気ケトルやお茶セットは日本発着クルーズならではのアメニティですね。通常はありません。
窓からの眺め。外の光が入るのは嬉しいですね。

クルーズカードとクレジットカードの紐づけ

コスタネオロマンチカの場合、クルーズカードへのクレジットカードの紐づけは船内で行います。(セルフサービスまたはゲストサービスにて依頼)

船内の何か所かに上の写真のようなクレジットカードを紐づけるための機会が設置されています。

  1. クレジットカードを通す
  2. クレジットカードの暗証番号入力する
  3. クルーズカードを通す

紐づけの操作は説明書きもあるのでそこまで難しくはないと思います。

クマゴロ
クマゴロ
自分でやるのが難しければゲストサービス(フロント)で登録してもらいましょう

ビュッフェレストランでランチ

客室で少し休んだあと、船内散策を兼ねてビュッフェレストランへ。

今までに乗った船に比べてコスタネオロマンチカが小さめの船だからか、心なしか品数はやや少なめに感じました。ハンバーガーやポテトなどのジャンクフードは美味しかったです。

他は可もなく不可もなく、まぁ普通です。(過去のカジュアルクラスでの食事と比べるとちょっと劣るかなぁという印象です、、)

食事ついでに、ドリンクパッケージも購入しました。

ソフトドリンク類が10杯飲めて、「22.9米ドル+諸税」

※税は18%。日本の消費税のことではなく、いわゆるサービス料の位置づけです。

1杯あたり300円くらいというところでしょうか。

避難訓練に参加。ライフジャケット携帯必須!

昼食後は避難訓練に参加。

避難訓練は必ず、全乗客が参加する必要があります。

コスタネオロマンチカでは「ライフジャケットも持ってくるように」との案内もありました。

客室ごとに集合場所が決まっているので、指定の場所にライフジャケットをもって集合すればOKです。

  • 緊急時のサイレンを聴く
  • ライフジャケットの着用方法の説明

などが行われます。

コスタネオロマンチカ出港!

避難訓練終了後、無事、コスタネオロマンチカ出港しました。

はっきりと揺れを感じるほどではないですが、やや海が荒れていました。

夕食はメインダイニング…ではなく有料レストランにて

夕食はメインダイニングで頂こうと思ってダイニングに向かってみると…

激込みでした…^^;

メインダイニングは我が家の場合、「セカンドシーティング」と言って20時30分と決まっていたため、セカンドシーティングの人たちが一気に20時半に集中してしまったんだと思います。。

混むことを予測できず、ベビーカーも持って行った我が家も悪い話ではありますが、ベビーカーが邪魔と睨まれたり、軽くキレられたり、とにかく大変でした。。。(写真が残ってなくて恐縮ですがベビーカーが身動き取れないくらいごった返してました)

過去のクルーズではここまで混雑するようなことはなく、日本の繁忙期ならではの現象かもしれません…

…ということで、メインダイニングでの食事は困難と判断し、早々に退散。

メインダイニングに代わり、有料レストランで食事することに。

レストランの名前は「PIZZERIA NAPOLI(ピッツェリア・ナポリ)」

その名の通り、ピザを楽しめるお店です。

  • ピザやカルツォーネなど15種類程度のメニューあり
  • 料金はピザ1枚で「7米ドル+税」
  • 日本語メニューあり
  • オリジナルピザの作成も可

このようになっています。我が家はピザ1枚とカルツォーネを1つ注文しました。

ピザもカルツォーネも思いのほか大きく、かなりのボリューム!

1つあたり1,000円弱と考えると結構お得だと思います。

カルツォーネは生ハムの塩味がちょっぴりきつめだったものの、味はとても良かったです。

予想以上の量で完食できず、食べきれなかったものについては持ち帰りさせてもらいました。(お店の人に持ち帰りの相談したら快くOKしてくれました)

おわりに

初めての子連れクルーズ&外国船の日本発着クルーズ、繁忙期&クルーズ初日だったからか、なかなか大変な1日でした。。。

次回の記事では日本発着クルーズ最初の寄港地「舞鶴」ついて書いていきます。

>>【旅行記】コスタネオロマンチカで行く日本発着クルーズ③~寄港地「舞鶴」と天橋立観光~

最後までお読みいただきありがとうございました。

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クルーズ旅行の旅行記やお金のことなど、色々書いています。良ければご覧くださいませ。

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