日本発着クルーズ

【旅行記】コスタネオロマンチカで行く日本発着クルーズ④~寄港地「金沢」~

当記事は2018年8月の旅行記です。

クマゴロ(@kumagoromi123)です。

外国船「コスタネオロマンチカ」で行く日本発着クルーズ旅行記。

この記事では、

  • 金沢での観光(港からの移動、金沢駅周辺散策)
  • 金沢観光後の船内の様子(食事など)

について書いています。

日本発着クルーズのイメージを掴んでいただければ幸いです。

前回の記事はこちら。

>>【旅行記】コスタネオロマンチカで行く日本発着クルーズ③~寄港地「舞鶴」と天橋立観光~

その他のクルーズ旅行記も書いています。良ければご参照ください^^

【クルーズ旅行記】カリブ海・地中海・ハワイetc我が家のクルーズ旅行記まとめ!我が家のこれまでのクルーズ旅行(計7回)の旅行記をまとめています。海外クルーズ、日本発着クルーズとも書いています。行った方面→カリブ海、地中海、南太平洋、ベトナム、ハワイ周遊、日本発着×2回...

金沢(石川県)について

コスタネオロマンチカの日本発着クルーズ、2つ目の寄港地は「金沢」

石川県の県庁所在地で、石川県の中央部に位置しています。

観光情報 トップページ (kanazawa.lg.jp)

クマゴロ
クマゴロ
日本三名園の「兼六園」があることでも有名な場所ですね。

金沢の観光情報【参考】

調べてみると、金沢駅から車・タクシーで15分前後の距離に兼六園含め、色々な観光地がありますね。参考情報としてリンクを載せておきます。

観光・体験|金沢の観光・旅行情報サイト【金沢旅物語】 (kanazawa-kankoukyoukai.or.jp)

【兼六園・金沢城公園】

金沢城と兼六園 (pref.ishikawa.jp)

【金沢21世紀美術館】

金沢21世紀美術館 | 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa. (kanazawa21.jp)

【近江町市場】

近江町市場 – 金沢市民の台所として300年を迎えたのみなさまの日常を支える小売市場 (ohmicho-ichiba.com)

金沢港へ入港~金沢駅までの移動

2020年6月に金沢港クルーズターミナルが完成しました。今後はここのターミナルが基点になりそうです。
金沢港クルーズターミナル (kanazawa-cruise.jp)

メインダイニングにて朝食

この日はメインダイニングにて朝食をとることができました。

メインダイニングは通常、ディナー営業のみですが、クルーズ期間中、何日かは朝食や昼食を楽しむことができるようになっています

日本食のメニューもありますが、「日本食”風な”メニュー」と割り切ったほうが良いですね。

金沢駅までは有料シャトルバスの利用が必要!

金沢港から金沢駅に行くには2種類のバスに乗る必要あります。

  1. 港⇔ターミナルの連絡バス(無料、一瞬で到着)
  2. ターミナル⇔金沢駅のシャトルバス(有料)

ターミナル⇔金沢駅のシャトルバスは、

  • 1人500円で1日乗り放題
  • 13歳未満は無料

このような料金設定になっていました。

コスタネオロマンチカを降りてすぐのところにシャトルバスの案内があります。

金沢駅へ向かうシャトルバスの中から1枚。この日もあいにくの天気です。

2020年6月のクルーズターミナル完成後は上記とは違った運用になると思います

金沢観光(金沢駅の周辺散策)

ターミナルから金沢駅まではシャトルバスに乗って15分ほどで到着。

シャトルバスの案内や地図ももらえます。

 

子供が小さかったこともあり、兼六園などの有名どころにはいかずに金沢駅周辺を散策することにしました。

金沢駅。

「もてなしドーム」と「鼓門」。初めて見ました。

金沢駅の周辺散策①金沢フォーラス

金沢フォーラス内のスターバックスで休憩。

寄港地観光というより、金沢市民が普通に遊びに来てる感じですね^^;

金沢フォーラス (forus.co.jp)

金沢駅の周辺散策②百番館あんと

スタバで少し休憩した後は「百番館あんと」へ。

「魚菜屋(さかなや)」というお店で海鮮丼を頂きました。

能登の魚と加賀能登野菜  天とてんグループ 宅配弁当・飲食店舗・卸販売金沢駅百番街 魚菜屋 あんと店 (tentoten.co.jp)

海鮮丼はモノにもよりけりですが、大よそ2,000円前後。ふんだんに魚介が乗っててとても美味しかったです。

あんとには飲食店以外にお土産屋のフロアも充実していていました。

ここに立ち寄るだけで食事もお土産探しもできるおすすめの場所ですね。

金沢港へ戻る際は行きと同じシャトルバスに乗ればOK

コスタネオロマンチカに戻る場合は、行きのシャトルバスで降りたところと同じ場所でまたシャトルバスに乗ればOKです。

乗車券は「1日乗り放題券」なのでなくさないようにしましょう!(1度船に戻って再度、金沢駅に行くのもOKです)

下船口(ギャングウェイ)を間近で見るとこのようになっています。

コスタネオロマンチカの船内にて

金沢駅の散策も終わり、ここからはコスタネオロマンチカの船内での様子や出来事を書いていきます。

コスタネオロマンチカからの眺め

コスタネオロマンチカの上方デッキから1枚。船に戻ってきた頃には晴れ間が戻ってきました。

下を眺めるとシャトルバスが待機しているのが分かります。

夕食はメインダイニングに再チャレンジ!

結局、この日まで1度もメインダイニングで食事をしていない我が家。。

クマゴロ
クマゴロ
一度はメインダイニングで食べてみよう

ということで、混雑覚悟でメインダイニングに再チャレンジしました。

今回は勉強して早め(20時頃)に行ってみるも、結局、セカンドシーティングの時間である20時30分までは入れず…単純にオープン後、最初のほうに席に付けるというだけでした。

メインダイニングは相変わらず激混み。

メインダイニングの料理。一部、「これはなんだ?」という見た目のものもありましたが、味はまずまず良かったです。(ごった返して落ち着いて食事できなかったのが残念、、)

コスタネオロマンチカのメインダイニングでは上の写真のように「実際のメニューを見てからダイニングに入って注文できる」ようになっており、このシステムはとても良かったです。

クマゴロ
クマゴロ
特に海外クルーズの場合はメニューが英語なので、写真が無いときついと感じたことが多々あります

おわりに

日本発着クルーズ2つ目の寄港地、金沢での出来事について書きました。危うくメインダイニングに1度も行かずにクルーズを終えるところでしたが、この日無事に行くことができました。

次回の記事では日本発着クルーズ3つ目の寄港地、「境港」ついて書いていきます。

>>【旅行記】コスタネオロマンチカで行く日本発着クルーズ⑤~寄港地「境港」~

最後までお読みいただきありがとうございました。

あわせて読みたい

クルーズ旅行の旅行記やお金のことなど、色々書いています。良ければご覧くださいませ。

この記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA