地中海クルーズ

地中海クルーズ旅行記9-ノルウェージャンエピック下船とバルセロナ観光【完】

当記事は2016年9月の旅行記です。

クマゴロ(@kumagoromi123)です。

地中海クルーズの旅行記、この記事では、

  • ノルウェージャンエピックの下船
  • バルセロナ観光
  • バルセロナ→日本へ帰国

について書いています。
(当記事で地中海クルーズの旅行記は終了です!)

地中海クルーズのイメージを掴んでいただければ幸いです。

前回の記事はこちら。
>>【旅行記】ノルウェージャンエピックで行く地中海クルーズ⑧~乗船7日目:マルセイユ~

その他のクルーズ旅行記も書いています。良ければご参照ください^^

【クルーズ旅行記】カリブ海・地中海・ハワイetc我が家のクルーズ旅行記まとめ!我が家のこれまでのクルーズ旅行(計7回)の旅行記をまとめています。海外クルーズ、日本発着クルーズとも書いています。行った方面→カリブ海、地中海、南太平洋、ベトナム、ハワイ周遊、日本発着×2回...

ノルウェージャンエピック下船

目が覚めると、1週間前に出発したバルセロナの港に停泊していました。

ここからいよいよ下船が始まります。

…と言っても、下船する時は特に込み入った手続きなどはありません

  • 前日に荷物を出した人
  • 荷物を自分で持っていく人

共に下船口(ギャングウェイ)に向かうだけでOKです。

船内で利用した費用を現金清算したい人は下船前にゲストサービスで清算する必要があります。クルーズカードにクレジットカードを紐づけた人は下船後にカードに請求が来るようになってます

ギャングウェイではクルーズカードをチェック(ピッとしてもらう)が終われば無事、下船完了です。

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船を降りて道なりに進むと「BAGGAGE CLAIM」が見えてきます。

入口上の画面に「タグの色がオレンジ→④」と書いているので、荷物を預けた人は自分のタグが何色だったかを覚えておきましょう。
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荷物の受け取りはここで行います。

空港と同じような作りになっていたので分かりやすかったです。(オアシスオブザシーズの下船時のスーツケース探しに比べると雲泥の差ですw)

無事、スーツケースをピックアップできたらここでノルウェージャンエピックとはお別れです。

楽しい船旅をありがとう!

バルセロナ観光①-サグラダファミリア

「せっかくバルセロナまで来てるのに観光せずに帰るのはもったいない!」

ということで、地中海クルーズ終了後、バルセロナで1泊してから帰ることにしました。

まずは港からホテルへ移動

港にはタクシーが沢山停まっています。

タクシー乗り場で並び、そのまま来たタクシーに乗ればOKです。

港からホテルまではタクシーで約20分、メーター制で約20ユーロでした

観光する前に宿泊先のホテルでスーツケースを預かってもらいました。

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館内はとても綺麗で部屋も広く、良かったです。

ホテルから徒歩でサグラダファミリアへ

ホテルに荷物を預けた後は徒歩でサグラダファミリアへ。

ホテルからはほぼ直進で行けます。歩いて20分ほどで行くことができました。

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念願のサグラダファミリアとご対面!

昔から「いつかサグラダファミリアをこの目で見てみたい」という思いがあり、夢を一つ実現させることができました^^

事前にチケットを買っていれば中にも入れるようです

バルセロナ観光②-グエル公園

サグラダファミリアを見た後は「グエル公園」に向かいました。

サグラダファミリアと同様、ガウディの作品の1つとして有名な観光地です。

サグラダファミリア→グエル公園はバスorタクシー推奨!

Googleマップを見る限り、

「サグラダファミリアから30~40分歩けば行けそうじゃん!」

くらいに軽く考えていましたが、グエル公園が高台にあるとは知らず、高低差に苦しめられました…orz

サグラダファミリアからグエル公園はざっと高低差が100mくらいあり、じわじわと坂道を登っていくことになるので、歩いて行くのはお勧めしません笑

30分どころか、結果的に1時間くらい歩いてようやくたどり着くことができました。。

観光バスがそこらじゅうを走っているので、グエル公園へはバスもしくはタクシーで行くのが無難です
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グエル公園は無料エリアと有料エリアに分かれています。

無料でも楽しめますが、タイルのモザイクで飾られたベンチで有名な「ギリシャ劇場」は有料エリア内にあります。他の有名な建造物も基本的に有料エリア内にあるそうです。

有料エリアには入場制限(30分毎に400人?)がかかっており、我が家は最後まで入れずでした。(お昼頃に来た時には既にその日の入場券が完売している状態)

有料エリアに入りたい人は朝イチに来てチケットを買うか、事前購入しましょう

スペイン料理、アヒージョとパエリアを堪能

グエル公園の帰りにふらっと立ち寄ったレストランでお昼ご飯を食べました。

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サングリアで一杯やりつつ、アヒージョとパエリアを頂きました。

アヒージョのニンニク感がたまりませんね^^

バルセロナ観光③-カサ・ミラとカサ・バトリョ

一度ホテルに戻って少し休憩した後、再び周辺の観光へ出かけました。

ホテルの近くにガウディの建築物「カサ・ミラ」と「カサ・バトリョ」があるとのことで、見に行ってみました。

4~5区画歩けば行ける距離でした。

f:id:kumagoromi:20161205165817j:plainカサ・ミラ

 

f:id:kumagoromi:20161205165902j:plainカサ・バトリョ

 

「さっき通った建物がそうなの?!」と通り過ぎてしまうほど、違和感なく街に溶け込んでいました。

どちらもホテルから徒歩約20分前後の距離にあり、サグラダファミリアと同じように散歩ついでに行けました。

バルセロナ観光③-スペインバル「CIUDAD CONDAL」

バルセロナ観光の最後は出発前に知人から「おすすめ!」と聞いていたスペインバルへ。

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お店の名前は「CIUDAD CONDAL」

カサ・バトリョの近くにある、スペインバルのお店です。

ガイドブックに載るような人気店らしく、割と早めの時間に行ったのですが、かなり混んでました

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タパスと呼ばれる小皿料理を頂くことができます。

注文の勝手が分からず、最初は苦戦しましたが、隣にいた常連さんらしき人に教えてもらったり、カウンターの食材を指さして「これ!」と頼んだりで、何とか食べることができました。

ガーリックシュリンプ、アヒージョ、オイルサーディンのタルタル、どれも手頃な値段(2~5ユーロ前後)ながら、ボリュームもあり、大変おいしく頂きました。

確かにここはおすすめしたくなるお店でした^^

バルセロナ観光まとめ

1日で、

  • サグラダファミリア
  • グエル公園
  • カサ・ミラ
  • カサ・バトリョ
  • スペインバル

と思っていたより多くの観光地を楽しむことができました。

地中海クルーズ後に1泊つけて正解でした!

ホテルの立地もよく、こちらもぜひおすすめしたいですね。

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帰路へ…家に帰るまでが旅行!

バルセロナでの観光も終わり、いよいよ帰国。

ホテルから空港へはタクシーで移動しました。(メーター制で30ユーロ前後だったはず)

帰りも中国国際航空を利用(ウィーン・北京経由)

帰りも行きと同じ「中国国際航空」を利用して日本に向かいます。

経路は

  • バルセロナ→ウィーン
  • ウィーン→北京
  • 北京→関空

来た道をそのまま戻っていくルートです。

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荷物はバルセロナで預けた後は関空までスルー。

今回は行きのようなヘマはせずにウィーンでちゃんと乗り継ぎできました。。。

帰りの機内は…とにかく賑やかの一言!^^;

もちろん機内全体という訳ではありませんが、我が家の席の周辺は”お話し好きな方”が多くあまりゆっくりはできませんでした。。

北京で人生初の「ラウンジ」に潜入

北京→関空までの乗り継ぎ時間がかなり長かったので「プライオリティパス」を使ってみることにしました。

プライオリティパスはざっくり言うと、

「空港にあるラウンジに入るための会員権」

のようなものです。

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今回はプライオリティパスの力を借りて、中国国際航空が運営する「ファーストクラスラウンジ」を利用しました。

このラウンジはその名の通りファーストクラスを利用する方々が利用できるラウンジですが、プライオリティパスがあれば航空券のクラスに関係なくさらっと入ることができます。(恐れ多い話ではありますが、OKと言われているのでありがたく利用させていただきました)

プライオリティパスについては世の中の先人たちが詳しくまとめてくださっていると思うので、良ければ調べてみてください。

WiFi(ユーロデータ)の通信状況(総評)

今回の地中海クルーズで利用した「ユーロデータ」のまとめは以下の通りです。

ユーロデータ利用結果まとめ
  • 地上での利用は全く問題なし!
  • クルーズ船の停泊中の船内(屋外)の接続はOK
  • クルーズ船の停泊中の船内(内側客室)の接続はNG
  • クルーズ船の航海中は基本的に接続NG

という結果でした。

客室内で繋がらなかったのは残念ですが、総じて良い仕事をしてくれたように思います。

速度も(旅行当時は)2G/3Gながら、ネットを見たりGoogleマップを見る程度であれば全く問題ありませんでした。

地中海クルーズに限らず、ヨーロッパを周遊される方にはおすすめのWiFiです。

おわりに

初めての地中海クルーズ、楽しめるか不安でしたが、1週間かけてイタリア3か所、フランス2か所、そしてバルセロナと効率よく観光することができたように思います。

ノルウェージャンクルーズではロイヤルカリビアンクルーズとは違った良さを体験することができ、また乗ってみたいと思えるクルーズ会社でした。

1点だけ、「内側客室」は我が家にとってはちょっとしんどかったので、それが知れたのは良かったです。次回以降のクルーズでは内側客室にすることは無いと思います笑

地中海クルーズ、また行きたいですね。

地中海クルーズの旅行記はこれにて終了です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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クルーズ旅行の旅行記やお金のこと、クルーズ船のこと、クルーズの選び方など、色々書いています。良ければご覧くださいませ。

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