地中海クルーズ

地中海クルーズ旅行記7-カンヌ寄港と周辺観光(ノルウェージャンエピック)

当記事は2016年9月の旅行記です。

クマゴロ(@kumagoromi123)です。

地中海クルーズの旅行記、この記事では地中海クルーズ6日目、寄港地カンヌ(フランス)での観光の様子について書いています。

地中海クルーズのイメージを掴んでいただければ幸いです。

前回の記事はこちら。
>>【旅行記】ノルウェージャンエピックで行く地中海クルーズ⑤~乗船4日目:チヴィタヴェッキア~

その他のクルーズ旅行記も書いています。良ければご参照ください^^

【クルーズ旅行記】カリブ海・地中海・ハワイetc我が家のクルーズ旅行記まとめ!我が家のこれまでのクルーズ旅行(計7回)の旅行記をまとめています。海外クルーズ、日本発着クルーズとも書いています。行った方面→カリブ海、地中海、南太平洋、ベトナム、ハワイ周遊、日本発着×2回...

カンヌの場所

カンヌはフランス南東部に位置しており、「映画祭」で有名な場所ですね。

カンヌ(Cannes)は、フランス南東部の、地中海に面する都市の一つ。プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏、アルプ=マリティーム県に属する。(中略)地中海に臨むコート・ダジュール(Côte d’Azur)で、ニース(Nice)に次ぐリゾート地である。ニースの西南約30kmに位置する。
出典:カンヌ – Wikipedia

カンヌは「テンダーボード」で上陸!

今までの寄港地ではクルーズ船から直接下船できましたが、カンヌはそれができません。

カンヌでは船が沖に停泊し、「テンダーボート」と呼ばれる小型ボートを利用して上陸することになります。

テンダーボートとは?

テンダーボートとはクルーズ船の側面に付いている小型のボートのことで、

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上の写真のような形をしています。

小型のボートと言っても一度に2~300人くらいは運べそうな大きさがあり、船と港を定期的に複数台で往復しています。

テンダーボートに乗るには予約が必要!(朝イチのみ)

寄港地に着いて、テンダーボートに乗るには事前に予約が必要になります。(予約は客室内のテレビから簡単にできます)

ただ、予約が必要なのは基本的に朝イチの便(7時に着いたとしたら7時~8時代など)のみと考えて良いと思います。

9時や10時など遅めの出発でも問題ないのであれば、朝の混雑もひと段落ついて「停泊しているボートにそのまま乗ればOK」という状態になるので、予約はそこまで気にする必要はありません。(大体15分間隔くらいで運航してます)

なお、スイート客室の人や寄港地観光を利用する人は別枠で優先枠があるので、「予約取れないと寄港地観光に間に合わない!」みたいな心配は不要です。

テンダーボートで15分ほどでカンヌ上陸

カンヌは港から徒歩で市街地に行けるとの情報があったので、今回は寄港地観光は利用せずに適当にぶらぶらしてみることにしました。

テンダーボートに乗ってから15分ほどでカンヌに到着。

船を降りる際、クルーズカードのチェックはあるものの、パスポート無しで違う国に入るのは変な感じがしますね。

カンヌ市街地観光

港から市街地へは歩いて10分程度

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カンヌの港はヨットが沢山停泊していて、とても良い雰囲気でした。

港から歩いて10分もしないうちに市街地エリアに着きました。

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ビーチ沿いから1枚。奥にひっそりとエピックがいます。

我が家はぶらぶらと周辺を適当に歩いて散策したのですが、市街地に出るとすぐ近くにバス乗り場もあるので玄人であれば自分で少し遠出することもできそうです。

カンヌと言えば…「国際映画祭」!

「カンヌ=国際映画祭」というイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。

私は映画祭とかそういった類の話にあまり明るくないのですが、

「会場も近くにあったりして!」

と適当言いながらに歩いていると、

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ありましたw

「パレ・デ・フェスティバル・エ・デ・コングレ」という建物だそうです。

この時は学会か国際会議か何かの集まりが催されていたのですが、ちゃんとレッドカーペット感も出てました。

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近くには俳優・女優さんたちの手形のタイルも発見しました。

私でも知ってそうな方の手形は見つけられず・・・

訪れた当初はここが本当にここがカンヌ映画祭の会場かどうか自信がなかったのですが、後々調べてみるとちゃんと合ってました^^

カンヌ市街地には高級ホテルやカジノがたくさん!

カンヌはリゾート地ということもあり、高級ホテルやカジノが所狭しとならんでいました。

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特に、ビーチに面した「クロワゼット大通り」にはホテルやハイブランドのお店、カジノなどがひしめき合っていました。

一歩路地に入ると庶民的な一面も

メインの通りは敷居の高そうなお店が多いですが、1本通りを裏に入ると一転して庶民的な街並みが広がっていました。

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裏通りにあった市場。

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野菜に乳製品にスパイスにお肉と生活に必要そうな食材やお花などが並んで売られていました。

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スーパーもありました。やはりスーパーは庶民の味方です。涙

昼食はカフェで「ガレット」に挑戦

お昼は裏通りに並んでいたカフェにふらっと入り、「ガレット」を注文してみました。

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初挑戦のガレット(ハム&エッグ)はとってもおいしかったのですが、ハムの塩分が強めだったので濃い味が苦手な人にはきついかもしれません。。

一言にガレットと言っても色々な種類があったので、他のメニューにもまたチャレンジしたいものです。

2021年現在、お店は変わっているかもですが、写真の撮影地情報をたどると、上の地図のお店で食べてました。良ければ参考にしてください。

高台からカンヌを一望!

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カンヌ市街地の西側には「シュヴァリエ山」という小さな山があります。

頂上まで登るといい感じにカンヌの港と市街地を一望することができます。

頂上へは歩いて15分もすればたどり着けるような距離感です。

シュヴァリエ山の頂上には、

  • カストル博物館
  • ノートルダム・ド・レスペランス教会

といった建物もあるそうです。(我が家は行きませんでしたが)

テンダーボートで再びノルウェージャンエピックへ

帰りは港に停まっているテンダーボートに乗ればOK

カンヌ散策もひと段落し、港に戻るとテンダーボートが待機していたのでそのまま乗り込みました。

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テンダーボートで船に戻る際は、テンダーボート乗る前にセキュリティチェックがありました。

  1. ボートに乗る前に手荷物検査とクルーズカードチェック
  2. 船に入る直前に再度カードを確認

という流れです。

メインダイニング「TASTE」にて夕食

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この日の夕食はメインダイニング「TASTE」にて。

メインダイニングはクルーズの基本料金に含まれているので食事代を気にしなくていいのはありがたいですね。

WiFi(ユーロデータ)の通信状況

ユーロデータのWiFiは、

  • カンヌ停泊中の船内(部屋の中):NG
  • カンヌ停泊中の船内(屋外):OK
  • テンダーボート:OK
  • カンヌ市街地:OK
  • カンヌ出港後:出港後15分くらいはOK以後はNG

という結果でした。

おわりに

この記事ではフランスの寄港地、カンヌでの観光について書きました。

寄港地観光を利用せずとも十分に楽しむことができました^^

次の記事ではクルーズ7日目、フランス2つ目の寄港地&地中海クルーズ最後の寄港地「マルセイユ」に寄港します。

次の記事を見る>>【旅行記】ノルウェージャンエピックで行く地中海クルーズ⑧~乗船7日目:マルセイユ~

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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クルーズ旅行の旅行記やお金のこと、クルーズ船のこと、クルーズの選び方など、色々書いています。良ければご覧くださいませ。

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