クマゴロ家のクルーズ体験記

クルーズ旅行のことを色々書いてます。密かにクレジットカード、マイル(陸マイラー)のことも勉強中。

【旅行記】ボイジャーオブザシーズで巡るベトナムクルーズ①~旅の概要、移動編~

どうも、クマゴロです。

 

2017年の夏休みに香港発着のベトナムクルーズに行ってまいりました。

 

前回のクルーズが2017年3月のセレブリティソルスティスで行った南太平洋クルーズ。

 

「年に1回はクルーズに行こう!」くらいにいつも考えてるのですが、こうして見ると前のクルーズから1年どころか半年も経ってませんでした。。。

 

この記事では今回のクルーズ旅行の概要とクルーズ船の発着地である香港までの移動について書きます。

 

実はこのベトナムクルーズ以降、2018年に日本発着のクルーズ(コスタネオロマンチカ)や国内フェリーなんかにも乗っているのですが、恥ずかしながら記事の執筆がまったく追いついておりません汗

 

スローペースな更新ではありますが少しずつ更新していきますので、初めましての方もいつもご覧いただいてる方もお手柔らかにお付き合いいただけますと幸いです。

(ちなみにTwitterでは細々と色んな事つぶやいております。ブログよりは更新頻度多めです笑)

クマゴロ (@kumagoromi123) | Twitter

 

 

 

旅の概要

旅行記執筆にあたり、まず今回のクルーズ旅行の概要について。

 

旅のきっかけ

いつも利用している旅行会社からのメルマガで今回のクルーズのことを知りました。

 

お盆の時期の旅行にも関わらず、往復航空券+5泊6日のクルーズで10万ちょっとだったのでほぼ即決したように記憶してます。

 

また、妻の妊娠が分かり、このタイミングを逃すと1年くらい船に乗れなくなる(※)ということもあり、せっかくなので行こう!ということになりました。

※船にもよりますが、妊娠中期〜後期の妊婦や生後6ヶ月未満の幼児は安全面から乗船できないルールになっているケースが多いです。

ちなみに子供は無事に産まれて今は3人で平和?に暮らしています。(気づけば娘も既にクルーズデビュー済みです笑)

 

乗船したクルーズ会社

ロイヤルカリビアンインターナショナル

 

乗船した船

ボイジャーオブザシーズ(Voyager of the Seas)

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客室のタイプ

海側客室。

 

海側(窓がある部屋)は今回が初でした。

 

値段のことだけを考えると内側客室のほうが安く行けるのですが、地中海クルーズでの経験(=窓無しだとしんどかった)から我が家ではクルーズは海側以上にしよう、という暗黙のルールが生まれ、今回の部屋タイプ選定と相成りました。

 

発着地

香港


寄港地

チャンメイ(ベトナム)

ニャチャン(ベトナム)

 

旅行時期

2017年8月(お盆)

 

日程

クルーズ5泊6日+関空~香港間の移動+前泊1日

 

0日目:前泊

1日目:関空→香港移動(午前)

1日目:ボイジャーオブザシーズ乗船(午後)

2日目:終日航海日

3日目:チャンメイ(ベトナム)寄港

4日目:ニャチャン(ベトナム)寄港

5日目:終日航海日

6日目:ボイジャーオブザシーズ下船、帰国

※赤字がクルーズ乗船期間

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クルーズの航路はこんな感じです。

香港を出てベトナム2箇所に寄港し、再び香港に戻ってくる航路です。

 

航空会社

ピーチアビエーション(関空↔︎香港)

元々のプランでは別の航空会社だったのをコスト削減のためにピーチに変更してもらいました。

 

前泊〜香港移動まで

概要をざっと書いたところで、早速中身に入っていきます。

 

ホテル日航関西空港で前泊

関空→香港の便が朝イチのやつで、当日自宅から向かうと飛行機に間に合わないため、今回は前泊することにしました。

 

宿泊したのは関空直結の「ホテル日航関西空港」

 

素泊まりでの宿泊です。

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素泊まりするには十分な広さ&設備でした。

 

ピーチでのチェックイン&荷物預け

7時にホテルをチェックアウトし、近くの連絡バスで第2ターミナルへ。

 

ホテルから第2ターミナルまでは5分ほどでした。

 

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チェックインは自動チェックイン機にて。

パスポートやeチケットを入れるとすぐに終わりました。

 

チェックイン後はスーツケースを預けるためにカウンターへ。

 

こちらは結構並んでましたが、それでも10〜15分程度だったのでお盆休みということを加味しても全然許容範囲でした。

 

保安検査場を通過し、待合エリアでしばし休憩。ラウンジが無いのは残念ですが、LCCなのでそこは仕方ないですね。

 

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待合エリアから長い通路を5分程度歩いてようやくゲートに到着し、搭乗。

飛行機は沖止めでした。

 

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座席は太めの私には少々狭さを感じたものの、足が動かせないとか伸ばせないってほどでもなく、意外と普通でした。

 

個人差はあると思いますが、数時間の飛行であれば全然耐えられるレベルかと思います。


関空発の始発便ということもあって、飛行機は定刻で出発。

 

機内食も色々ありましたが、そこまで食欲もなかったため、今回は見送りました。

(粉もんやカレーパンは匂いの破壊力がありそうです…)

 

おわりに

今回の旅の概要と船の発着地である香港までの移動編はこのくらいにして、次回から本格的にクルーズの中身について書いていきたいと思います。

 

次の記事では香港到着から港までの移動、ボイジャーオブザシーズ乗船、乗船1日目の出来事などについて書いていきます。(次の記事はこちらから)

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最後までお読みいただきありがとうございました。

クマゴロでした。

 

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