東南アジアクルーズ

【旅行記】ボイジャーオブザシーズで行くベトナムクルーズ②~乗船1日目:乗船手続き、出港~

当記事は2017年8月の旅行記です。

クマゴロ(@kumagoromi123)です。

ベトナムクルーズの旅行記、この記事では、

  • 空港からカイタッククルーズターミナルへの移動
  • ボイジャーオブザシーズの乗船手続き
  • クルーズ1日目の出来事(船内の様子や食事など)

について書いています。

クルーズ旅行のイメージを掴んでいただければ幸いです。

前回の記事>>【旅行記】ボイジャーオブザシーズで行くベトナムクルーズ①~旅行の概要と香港移動~

その他のクルーズ旅行記も書いています。良ければご参照ください^^

【クルーズ旅行記】カリブ海・地中海・ハワイetc我が家のクルーズ旅行記まとめ!我が家のこれまでのクルーズ旅行(計7回)の旅行記をまとめています。海外クルーズ、日本発着クルーズとも書いています。行った方面→カリブ海、地中海、南太平洋、ベトナム、ハワイ周遊、日本発着×2回...

空港からクルーズターミナルまでの移動

今回は旅行代理店のパッケージ旅行を利用。

パッケージには空港からクルーズターミナルまでの送迎(往路のみ)もついていました。

待合場所に行くと日本語の話せる係の方が来て、送迎車まで案内してくれました。

f:id:kumagoromi:20181008231116j:plain

待合場所は空港到着ロビーに出てから向かって右側に行ったとこにある「B」という柱あたりでした。(事前の案内に待ち合わせ場所など書かれてます)

運転手さんとの挨拶もほどほどに送迎車(割と良さげな車)に乗るとそのまま港まで連れていってくれます。

所要時間は約45分「カイタッククルーズターミナル」到着。

カイタッククルーズ・ターミナル(Kai Tak Cruise Terminal) | Hong Kong Tourism Board (discoverhongkong.com)

カイタッククルーズターミナルは空港から離れています。1時間は移動時間を見込んでおきましょう。

ボイジャーオブザシーズの乗船手続き

乗船時の手続きは大きく分けて4つです。

  1. 大型荷物の預け入れ
  2. チェックインとクルーズカード受け取り
  3. 出国手続き(税関&手荷物検査など)
  4. パスポートをクルーズ会社に預ける

基本的にどのクルーズもこの流れは同じです。それぞれについて説明します。
(④のパスポートのみ、今回初めての対応でした)

乗船手続き①大型荷物(スーツケースなど)を預ける

まず最初にスーツケースなどの大型荷物をポーターさんに渡します。

旅行代理店で予約すると大抵の場合、部屋番号の書いた紙タグを事前に送ってくれます。

この紙タグをスーツケースに取り付けて、近くにいるポーターさんに渡せばOKです。

f:id:kumagoromi:20181008231117j:plain

(今回のクルーズ問わず)クルーズターミナルでは、

  • 乗客がスーツケースを預けている場所
  • 大量のスーツケースが積み重ねられた場所

を見かけることになるので、そこにいけば大丈夫です。

荷物を預けたらそのまま道なりに進んでいきます。

f:id:kumagoromi:20181008231119j:plain案内通りに進んでいけばOKです。
f:id:kumagoromi:20181008231121j:plain f:id:kumagoromi:20181008231120j:plain

構内は広いですが、一直線なのでそのまま道なりに進むだけで問題ありません。

f:id:kumagoromi:20181008231122j:plain

「CHECK IN」の看板が見えてきたら、次はチェックインです。

乗船手続き②チェックインとクルーズカードの受け取り

今回は2回目のロイヤルカリビアンクルーズの利用です。

一応、リピーター(GOLD会員)としての乗船です。

f:id:kumagoromi:20181008231123j:plain

ロイヤルカリビアンクルーズの場合、GOLD会員以上のリピーターは優先チェックインの権利があります。

ステータスに応じて上記の写真ような専用レーンを通ってチェックインに進むことができます。

優先チェックインやいかに?!

と思っていたのですが、諸事情により、結局優先チェックインは体験できず、通常のチェックインとなってしまいました…。(←事前のチェックインでリピーター番号の紐づけができていなかった)

f:id:kumagoromi:20181008231124j:plain

写真の通り、チェックインのカウンターが多く、結構な早さで人がはけていくので、優先チェックインはそこまでの恩恵はないかもしれません。

チェックインの手続きは主に以下のようなことを行います。

  1. パブリックヘルス(問診票)の記入
  2. 写真撮影
  3. クレジットカードの登録

チェックインカウンターではまず、乗船券を見せて、パブリックヘルスを記入します。

旅行代理店で予約している場合はオンラインチェックインが完了した状態の乗船券を予め、郵送してくれます
f:id:kumagoromi:20181008231125j:plain

パブリックヘルスは日本の健康診断の時などで書く問診票と同じです。

  • Date:乗船する日
  • Ship:乗る船(今回はVoyager Of the Seas)
  • Stateroom#:部屋番号(分かればでOK)
  • NAME:自分の名前(18歳未満の子供がいる場合はその名前も)
  • 一番下の下線に自分の署名

を書いた上で、質問に答えていきます。

「直近で発熱や下痢、嘔吐などの症状がないか?」

「感染症にかかっていないか?」

「2週間以内に感染症が確認されている国に行ってないか?」

といった内容が質問に書かれています。

健康であれば基本的に「NO」にチェックすればOKです
f:id:kumagoromi:20181008231126j:plain

一通りのチェックイン手続きが終わると「クルーズカード」をもらえます。

  • ルームキー
  • 身分証明
  • 船内での支払い

の3つの機能が1枚に備わっています。

チェックイン時に撮った写真やクレジットカードの情報はすべてこのカードの中に紐づけられているので、なくさないようにしましょう。

クレジットカードについては無理に登録する必要はありません。但し、下船前に現金精算する必要がある&かなり結構並ぶので、クレジットカードを登録しておくことをお勧めします。

一応、GOLD会員ということで、クルーズカードにも「GOLD」の文字が入ってました。

ロイヤルカリビアンクルーズのリピーター制度については「クルーズ会社のリピーター会員制度のご紹介。Crown & Anchor Societyに登録してみました。」の記事でも解説しています。

乗船手続き③出国手続き(税関や手荷物検査など)

チェックインが終わると、次は出国手続きへ。

今回は香港⇔ベトナムという航路のため、出国審査が必要となります。(出国審査は出発地や航路によってはない場合もあります。)

数時間前に香港に来たばかりなので、また出国手続きするのは変な感じです。

f:id:kumagoromi:20181008231127j:plainf:id:kumagoromi:20181008231129j:plain

パスポートと航空券代わりのシーパスカードを見せたら、あとはよくある空港の出国審査と同じような流れで手続きが進みます。

乗船手続き④パスポートを預ける

f:id:kumagoromi:20181008231128j:plain

ボイジャーオブザシーズに乗る直前にパスポートの回収がありました。

このようなケースは今回が初めてでした。

パスポートは下船する前にちゃんと返してくれます(別の記事で書きます)
f:id:kumagoromi:20181008231130j:plain

一通りの手続きが終わり、ボイジャーオブザシーズとご対面。

ボイジャーオブザシーズの船内

ここからはボイジャーオブザシーズの船内の様子や1日目の出来事を書いていきます。

ボイジャーオブザシーズの船内(海側客室)

乗船後、さっそく自分たちの客室へ。

f:id:kumagoromi:20181008231131j:plain

今回は海側客室です。

f:id:kumagoromi:20181008231132j:plain

海側客室は「窓はあるけどバルコニーは無い」というお部屋です。

クルーズの客室については別の記事でも解説しています。

関連記事>>【クルーズの客室を知る】内側からスイートまで4種類の客室についてをざっくり解説!

シャワールームが若干湿っぽいにおいがしたものの、まぁ許容範囲です。

ちなみにバスタブはなく、シャワールームのみとなります。

  • 収納スペースは豊富
  • クローゼットにはハンガー10本くらいある
  • 湯沸かしポットやスリッパあり
  • お水あり(無料)

湯沸かしポットやスリッパはこれまでのクルーズ船にはありませんでした。この辺りは航路や発着地によって変わるのかもしれません。

f:id:kumagoromi:20181008231133j:plain客室の窓から1枚。

オアシスオブザシーズの船内(昼食と船内散策)

出港まで時間、ウィンジャマーカフェ(ビュッフェ形式のレストラン)で昼食をとりました。

f:id:kumagoromi:20181008231134j:plain

ビュッフェはクルーズ船にもよりますが、ほぼ24時間オープン、かつ、食べ飲み放題(アルコールや炭酸飲料など一部の飲料は有料)、そしてクルーズの基本料金に含まれているので、安心して食べすぎないように注意しましょう。

関連記事>>クルーズはオールインクルーシブ?料金に含まれるもの・含まれないものを解説します!

今回は香港発着ということもあり、中国・香港系の方が大半のように見受けられました。

お国柄なのかたまたまなのかはよく分かりませんが、2人がけの席で私が待ち、妻が料理を取りに行っている間に、ここは私の席だから空けてくれと言わんばかりに色んな方々に睨まれ、席を確保し続けるのが大変でした苦笑。

f:id:kumagoromi:20181008231135j:plainf:id:kumagoromi:20181008231141j:plain

船の屋外からの眺め。やや曇り気味だったのが残念でした。

ボイジャーオブザシーズ1日目

避難訓練参加(普通はすぐに終わるが今回は…)

出港前には必ず、全員参加必須の避難訓練があります。(海事法?か何かで決まってます)

  • 指定の時間に避難時の集合場所(マスターステーション)に行く
  • 避難時の案内や救命胴衣の着方を見る

基本はこれだけで終わりです。

昼食時の喧騒から、何となく想像できましたが、

定刻になっても全く客が来ない、スタッフの方の「静かにして!」というアナウンス無視、カメラ撮影禁止なのにがっつり動画撮影、挙句の果てにスタッフの方がブチ切れ…

まぁカオスでしたw

結局、予定より30分遅れで避難訓練開始。

ちゃんとした人が大半ではあったものの、こういう時くらいはおとなしくしてほしいものです。。

ボイジャーオブザシーズ出港!

避難訓練のカオスから解放され、一旦部屋へ。

乗船時に預けたスーツケースが部屋の前に届いていました。

スーツケースの荷物は下船の前日まで荷ほどきしっぱなしOK

これ本当に楽なので、ここはクルーズ旅行の良さの1つと思ってます。
関連記事>>クルーズ旅行の6つメリットと5つのデメリットを解説!

荷ほどきしているうちに、気付けばボイジャーオブザシーズも出港していました。

メインダイニングにて夕食

出港後間も無く、3階のメインダイニングへ。

f:id:kumagoromi:20181008231137j:plain f:id:kumagoromi:20181008231138j:plain

この日の食事は前菜とメイン、デザートを頂きました。

メインダイニングは基本的にコース料理での提供で、メニューから自分の食べたいものを注文すればOKです。(メインダイニングの食事もクルーズ料金に含まれています)

注文方法に特に制限はないので、メインは2品、今日は前菜だけ、といった頼み方もいけます。
f:id:kumagoromi:20181008231139j:plain

メインダイニングのメニュー。香港発着ということもあり、

  • 中国語表記あり
  • アジアンメニュー豊富

でした。写真があるのは分かりやすくていいですね。

おわりに

ボイジャーオブザシーズの乗船1日目、昼食や避難訓練でのカオスっぷりを垣間見て、先行きがとっても不安になりましたw

ちゃんとしてる人もたくさんいらっしゃいましたが、やはり自分としてはこの喧騒はなかなかきつかったです、、

次の記事ではクルーズ2日目、終日航海日のことを書いていきます。

>>【旅行記】ボイジャーオブザシーズで行くベトナムクルーズ③~乗船2日目:終日航海日~

最後までお読みいただきありがとうございました。

あわせて読みたい

クルーズ旅行の旅行記やお金のことなど、色々書いています。良ければご覧くださいませ。

この記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA