東南アジアクルーズ

【旅行記】ボイジャーオブザシーズで行くベトナムクルーズ①~旅行の概要と香港移動~

当記事は2017年8月の旅行記です。

クマゴロ(@kumagoromi123)です。

ベトナムクルーズの旅行記、この記事では、

  • 旅行の概要
  • ロイヤルカリビアンクルーズな説明
  • 日本から発着地の香港までの移動

について書いています。

クルーズ旅行のイメージを掴んでいただければ幸いです。

その他のクルーズ旅行記も書いています。良ければご参照ください^^

【クルーズ旅行記】カリブ海・地中海・ハワイetc我が家のクルーズ旅行記まとめ!我が家のこれまでのクルーズ旅行(計7回)の旅行記をまとめています。海外クルーズ、日本発着クルーズとも書いています。行った方面→カリブ海、地中海、南太平洋、ベトナム、ハワイ周遊、日本発着×2回...

旅行の概要

まず今回のベトナムクルーズの概要について書いていきます。

乗船したクルーズ会社

「ロイヤルカリビアンクルーズ」

ロイヤルカリビアンクルーズは、「カジュアルクラス」に位置づけられるクルーズ会社です。カリブ海クルーズに続き、2回目の利用です。

ロイヤル・カリビアン・インターナショナルは、世界最大の客船を始めとし、26隻の大型客船を保有する世界最大規模の客船会社です。著名なクルーズ専門誌による最高峰の評価「ベストクルーズライン」を15年連続で受賞するほか数々の賞を受賞し、世界中の旅行ファンが注目するクルーズ会社です。その客船はまさに動く洋上都市。
最先端の多彩な施設やアクティビティ、ワールドクラスのエンターテインメント、世界各国のグルメなど、3歳でも100歳でも全ての年代のお客様が楽しむことができる、ここでしか体験できない充実した船上ライフをご提供いたします。さあ、あなたの想像の上をいく、規格外の感動体験をどうぞ!
出典:ロイヤル・カリビアン・クルーズ日本語公式サイト

 

クルーズ会社のランク分けって何?!という方は「クルーズ船のランク分け?カジュアルクラス、プレミアムクラス、ラグジュアリークラスそれぞれの特徴をざっくり解説!」も併せてご覧ください。

乗船したクルーズ船

「ボイジャーオブザシーズ」(Voyager of the Seas)

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ボイジャーオブザシーズは「ボイジャー・クラス」と呼ばれるシリーズの船です。

船のスペックは以下の通り。

総トン数約138,000トン
大きさ全長310m、幅48m、16階建
乗客定員数3,602人
乗組員数1,200人
建造1999年 改装:2019年

1999年就航当時、タイタニックの4倍、クイーンエリザベスⅡの2倍の大きさを誇る、世界最大客船として注目を集めました。大きいだけはでなく船内で地上のあらゆるレジャーを楽しめるというコンセプトのもと、驚くべき設備が備わっています。アイススケートリンク、ロッククライミングの壁面、長さ122mの巨大アーケード、それを見おろすプロムナードキャビン等の施設の数々。また、プロスケーターによるアイススケートショーは必見!豊富なイベント、多彩なスタイルのレストランを取り揃え、大人から子供まで存分に楽しめるので家族旅行にも最適です。2019年秋には大改装を実施し、ウォータースライダーなどの新しい施設が登場しました。
出典:Voyager of the Seas(ボイジャー・オブ・ザ・シーズ)の情報|ロイヤル・カリビアン・クルーズ日本語公式サイト (royalcaribbean.jp)

客室のタイプ

「海側」

海側客室は「窓はあるけど、バルコニーは無し」という客室です。内側客室と海側バルコニーの間のようなお部屋ですね。

クルーズ船の客室については「【クルーズの客室を知る】内側からスイートまで4種類の客室についてをざっくり解説!」の記事でも解説しています。

ボイジャーオブザシーズの客室の詳細については公式ホームページも併せてご覧ください。

Voyager of the Seas(ボイジャー・オブ・ザ・シーズ)の情報|ロイヤル・カリビアン・クルーズ日本語公式サイト (royalcaribbean.jp)

クルーズ船の発着地

「香港」

今回のクルーズは香港発着です。香港まではピーチ航空を利用しました。

旅行のスケジュール

今回はこのようなスケジュールでした。

  • 1日目:関空で前泊
  • 2日目:香港へ移動、ボイジャーオブザシーズ乗船
  • 3日目:終日航海日
  • 4日目:チャンメイ寄港
  • 5日目:ニャチャン寄港
  • 6日目:終日航海日
  • 7日目:ボイジャーオブザシーズ下船、帰国

赤字部分がクルーズ旅行の期間です。

今回は香港発着の「ベトナムクルーズ5泊6日」のコースを選びました。

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ホテル日航関空での宿泊と香港への移動

ここから旅行記を書いていきます。

ホテル日航関西空港で前泊

関空→香港の便が早朝便のため、今回は前泊することにしました。

宿泊したのは「ホテル日航関西空港」

【公式】ホテル日航関西空港|宿泊・予約|オークラ ニッコー ホテルズ (okura-nikko.com)

関空と直結している唯一のホテル。ホテル出るとすぐ目の前が関空のため、とても利便性が良いです。

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素泊まりするには十分な広さ&設備でした。

ピーチでのチェックイン&荷物預け

7時にホテルをチェックアウトし、連絡バスで第2ターミナルへ。(バスの移動は5分程度でした)

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ピーチ航空のチェックインは「自動チェックイン機」にて行います。

  • パスポートを入れる
  • eチケットを読み取る

画面の指示に従ってこの2点をやればおしまいです。

スーツケースを預ける場合はカウンターでも手続きが必要です

カウンターは結構並んでおり、15分くらい待ったものの、夏休み期間中という点を加味しても全然許容範囲でした。

f:id:kumagoromi:20181008224747j:plain飛行機は沖止めでした。

待合エリアから長い通路を5分程度歩いてようやくゲートに到着し、搭乗。

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LCCということもあり、座席はやや狭め。

太めの私には少々狭さを感じたものの、足が動かせないとか伸ばせないってほどでもなく、許容範囲でした。

個人差はあると思いますが、数時間の飛行であれば全然耐えられるレベルですね。

機内食(有料)の案内もありましたが、そこまで食欲もなく今回は見送りました。(粉もんやカレーパンは匂いの破壊力がありそうです…)

4時間弱のフライトを経て、香港国際空港に到着

初のLCC、狭さは否めないものの、3~4時間の飛行であれば問題ないかなというレベルでした。

入国審査エリアは多くの人でごった返していましたが、カウンターも多く、進むのも早かったです。(10分程度で通過できました)

預け荷物の受け取りも問題なく、無事に入国です。

ちょうどお昼時だったので、昼食は空港内のレストランで食べました。

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おわりに

この記事では旅行の概要とボイジャーオブザシーズの発着地である香港までの移動について書きました。

次の記事では空港到着からクルーズターミナルへの移動、ボイジャーオブザシーズ乗船、乗船1日目の様子などについて書いていきます。

>>【旅行記】ボイジャーオブザシーズで行くベトナムクルーズ②~乗船1日目:乗船手続き、出港~

最後までお読みいただきありがとうございました。

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クルーズ旅行の旅行記やお金のことなど、色々書いています。良ければご覧くださいませ。

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