カリブ海クルーズ

カリブ海クルーズ旅行記5-ファルマス寄港(オアシスオブザシーズ)

当記事は2015年12月の旅行記です。

クマゴロ(@kumagoromi123)です。

カリブ海クルーズの旅行記、この記事では、

  • 寄港地ファルマスの概要
  • ファルマスでの観光
  • ファルマス観光後の船内での出来事

について書いています。

カリブ海クルーズのイメージを掴んでいただければ幸いです。

前回の記事はこちら。
>>【旅行記】オアシスオブザシーズで行くカリブ海クルーズ④〜乗船3日目:ラバディ〜

その他のクルーズ旅行記も書いています。良ければご参照ください^^

【クルーズ旅行記】カリブ海・地中海・ハワイetc我が家のクルーズ旅行記まとめ!我が家のこれまでのクルーズ旅行(計7回)の旅行記をまとめています。海外クルーズ、日本発着クルーズとも書いています。行った方面→カリブ海、地中海、南太平洋、ベトナム、ハワイ周遊、日本発着×2回...

ファルマスはジャマイカの港町

ファルマスはジャマイカの西部に位置する都市です。

f:id:kumagoromi:20161027000618j:plain船の上からファルマスの港を一望。

都市というよりは、クルーズ船も停泊できる港町のような街ですね。

ファルマスでは「ダンズリバーの滝登り」一択!

ファルマスからジャマイカの観光スポットである「ダンズリバー(Dunn’s River)」に向かうことができ、「ダンズリバーの滝登り」が有名なアクティビティになっています。

ダンズリバーフォールズは、ジャマイカのオーチョリオス近くの有名な滝で、毎年何千人もの観光客を受け取る主要なカリブ海の観光名所です。
出典:Dunn’s River Falls – Wikipedia

ちなみにファルマスからダンズリバーへは徒歩では行けません。車で行く必要があるので、よほど旅慣れていない限りはクルーズ会社の寄港地観光を利用して行くことをお勧めします。

ダンズリバーの滝登りが有名というのは事前に旅行会社の方から聞いていたので、我が家も寄港地観光を利用して「ダンズリバーの滝登り」に挑戦しました。

※「ダンズリバーの滝登り」に関する寄港地観光は何種類かあります。我が家はたまたま予約が取れましたが、すぐツアー満席になることもあるようなので、「行く!」と決めたら先に船内で早いタイミングで予約を取ることをおすすめします。

(我が家とは別の時期にクルーズでファルマスに行っ友人は寄港前日に予約しに行った時には既に満席で結局参加できず、という結果になっていました)

寄港地観光のツアー予約と待ち合わせ

寄港地観光を予約すると下の写真のようなチケットが貰えます。

寄港地観光の予約は船内に寄港地観光デスク「Shore Excursions(ショアエクスカーション)」とがあるので、そこでツアーの名前と部屋番号を言えばOKです。

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予約が終わると、上の写真のようなチケットをもらえます。

チケットには集合時間や持ち物などが書かれてます。上記の例では、

  • 待ち合わせ:午前10時15分、デッキ4のオーパルシアター
  • 持ち物:マリンシューズ(=かかとが覆われたゴム底の靴)、タオル、身分証明書

といった情報が書かれてます。

当日は一度、集合場所に集まったあと、同じツアーの人たちと一緒に移動するような流れになります。

同じツアーの人たちを一緒に下船すると、すぐ近くに寄港地観光のスタッフの方がいて「このツアーの人は○番のバス」みたいな感じで移動用のバスに誘導してくれます。

バスに乗ったらガイドさんの自己紹介とともにツアースタートです。

※マリンシューズはできるだけ自分のものを持って行ったほうが良いです。

  1. 通称、”貸し家”から途中のバス内で買う
  2. 下船後すぐのお土産、売店で買う

この2つの選択肢があるのですが、①は来ない可能性もある&サイズ調整している余裕がないのと、②はツアーの待ち合わせ時間が早いと買いに行ってる余裕がないのが理由です。荷物が許すなら自分のものを持っていくのが確実&安心です。

バスでダンズリバーまで移動

ダンズリバーまではバスで30分~1時間かからないくらいだったと思います。

道中、ふとバスが止まったかと思うと、通称“貸し屋”(命名by妻)がどこからともなく現れてバスに乗ってきます。

この貸し屋、ウォーターシューズを売りつけに売りに来てくれます。

価格は1足10ドル。

買う買わないはもちろん自由ですが、かかと&つま先をしっかりガードできる運動靴を持ってない場合は買うのはアリかと思います。

我が家はサイズ大きめのクロックスのような百均サンダルしか持っていなかったので、安全のため&どんなものか見てみたかったので買いました。

ダンズリバー到着&滝上り開始

ダンズリバーに到着するとまずは徒歩で下流に向けて歩いていきます。

一番下に着くといよいよ滝上りスタートです。

ガタイの良い兄ちゃんがガイドをしてくれつつ、みんなで手をつなぎながら登っていきます。

こんな感じ!

…と写真をお見せしたいのですが、当時は防水機能付きのカメラを持っておらず、撮影は断念しました。。。(カメラはバスの中に置いて出発しました。ちなみに、アクティビティ中はバスはちゃんと施錠してくれます。)

参考になるか分かりませんが少しだけダンズリバーのイメージを…。

Onboard Experience – Royal Caribbean International

長さ600フィート(約180m)、高低差180フィート(約54m)のごつごつした岩場を川の流れに逆らいながら登っていくので結構いい運動になりました。

“貸し屋”から押し売りされた買ったウォーターシューズが意外といい仕事してくれました。

※後から分かったのですが、この貸し屋のシューズ、レンタルと思いきやまさかの買い取りでした笑。10ドルにしてはまぁまぁいい仕事してくれたと思います。

ガイドさんもがっつりカメラで撮ってくれますが、写真(DVD形式)は有料(確か40~50ドル?)なので、写真や動画を取りたい人はGoProで撮るなどしたほうが良いですね。
※手で持つタイプは危険なので、体に着脱できるタイプが良いと思います。

Bamboo Beach Clubで小休止、そして港へ

川上りが終わったあとはBamboo Beach Clubというビーチに移動して少しの間、自由時間となりました。

休憩後、バスで港に戻ってこのツアーは終了です。

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ビーチはめちゃくちゃ綺麗!という訳ではありませんでしたが、ジャマイカ音楽を聴きながら眺める真っ青なカリブ海は個人的には印象に残っています。

クルーズカードは携帯しておきましょう

港に帰ったらあとは船に戻るだけ…と思っていたのですが、ラバディとは違うことが1点。

港に入る直前のゲートみたいなところでバスが止まり、なんと迷彩服姿のお兄さんがバスの中に入ってきました。。。

何が起こるのか…(゚Д゚;)とドキドキしながら待っていると、

「クルーズカードを見せなさい」と一言。

一人ひとりのカードを確認し終わると何事もなかったかのように軍人さんは去っていきました。

どうやら入出国の審査がない分、クルーズカードでその代わりをやっているみたいです。

一瞬焦りましたが、何事もなく無事船に戻ることができました。

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港側からパシャリ。やっぱでかいですね。

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夕食もほどほどに、この日は早々に撃沈しました…zzz

次回は乗船5日目、2回目の終日航海日です。

(次の記事はこちらからどうぞ)

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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