クマゴロ家のクルーズ体験記

クルーズ旅行のことを色々書いてます。密かにクレジットカード、マイル(陸マイラー)のことも勉強中。

クルーズ旅行のメリデメを考察してみる(6つのメリットと3つのデメリット)

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どうも、クマゴロです!

 

今回はクルーズ旅行そのものの「メリット」「デメリット」について書きたいと思います。

 

前回の記事ではクルーズ旅行ありきで個人手配とツアーの良し悪しについて触れました。

 

今回は「そもそもクルーズ旅行の何が良いの?」という部分について自分なりに考えてみたことを書きたいと思います。

 

クルーズ旅行のメリット

メリットその①:オールインクルーシブ

メインダイニングやビュッフェレストランでの食事からコーヒーやお水などの飲み物、ショーなどの船内イベントやジムの利用など、基本的なサービスは船代金に含まれています。(※一部有料)

※寄港地観光やスペシャリティレストランや炭酸飲料・アルコール、スパ・エステの利用など。

 

最低限の飲食は無料なので、いちいち食事代を気にする必要はありません。

 

メリットその②:ほぼ24時間食べ飲み放題

船内には色々なお店があります。

一部のお店は深夜まで開いていたり、24時間やっているところもあるので「ちょっと小腹が…」や「今日はたくさん食べたい!」も全く問題ありません。

 

メリットその③:乗船から下船まで荷物は広げっぱなしでOK

一般的な海外旅行では宿泊場所から移動する度にスーツケースから荷物の出し入れが必要になります。

 

クルーズに関しては船自体が移動しているので一度乗船して荷物をほどくと下船するまではスーツケースを開けっ放しにしてても問題ありません。

 

大きな荷物のことを気にせず旅行できるのは良いかと思います。

(個人的にはここは結構ありがたいと思ってます)

 

メリットその④:寝て起きたら次の目的地に到着

先でも触れましたが、クルーズは船自体が目的地に向かって移動しています

 

船に乗っているだけで勝手に目的地に連れて行ってくれるのは便利かと思います。

距離が遠いときは「終日航海日」と言って一日中航海する日もありますが、基本的には夜間に移動することが多いです。

 

メリットその⑤:一回のクルーズで複数の国に行ける

クルーズのコースにもよりますが、1週間くらいかけて2、3か国巡るクルーズが多いです。

 

クマゴロ家の場合は、

  • 西カリブ海クルーズ:4カ国
    →アメリカ(発着地)+ハイチ+ジャマイカ+メキシコ
  • 西地中海クルーズ:3カ国
    →スペイン(発着地)+イタリア+フランス

を旅しました。

 

メリットその⑥:休みの期間によってクルーズの期間も選べる

各船会社はそれぞれ様々な方面・期間のクルーズを設けています。

【期間】

  • 短め:3泊~5泊程度
  • やや長め:6泊~9泊程度
  • 長め:10泊~15泊程度
  • かなり長め:30泊~90泊程度

 

だいたいこの範囲におさまるものが多いでしょうか。

 

【方面】

  • カリブ海(西カリブ海、東カリブ海、南カリブ海)
  • 地中海(西地中海、東地中海)
  • エーゲ海、アドリア海
  • 北欧、バルト海
  • オセアニア、南太平洋
  • アラスカ、ハワイ
  • 北極、南極
  • アジア(東南アジア、日本・香港・韓国周辺)

 

細かく言うともっとありますが、主だったものはこんなところでしょうか。

 

船会社によってい取り扱っていない方面があるものの、1週間程度のクルーズであれば大抵どの方面も行くことができます。

 

30泊以上の長期クルーズは「太平洋横断クルーズ」「世界一周クルーズ」といったちょっとスケールの大きなクルーズになってきます。

 

期間と方面の幅が広いのもクルーズの特徴ですね。

 

次はデメリットについて触れていきます。

 

クルーズ旅行のデメリット

良いところばかり伝えたいところですが、残念ながらクルーズ旅行にもデメリットがあります。

 

デメリットその①:夜の街を楽しむのは難しい

夜の街=夜遊びという意味ではありません(゚Д゚;)

クルーズ旅行は、

  • 早朝に寄港地に寄港
  • 夕方に寄港地を出港

という形で移動していくのがほとんどです。

 

一部のクルーズではある寄港地に丸1日停泊するようなケースもありますが、寄港地を観光できるのは日中のみであることが多いです。

 

従って、夜は海の上にいることが多く、寄港地の夜の雰囲気を味わうことが難しいのがクルーズ旅行の弱点になります。

 

デメリットその②:内陸の場所に行くのが難しい

これは寄港地での過ごし方に関する話になります。

 

クルーズは複数の国に行けるとメリットの部分でお伝えしました。

が、クルーズ客船が各国に寄港するのが港中心となるため、港から離れた場所に行くのは結構きついです。

 

仮に自力で内陸地の観光にチャレンジしても、出港の時間までに戻ってこれない場合は置いて行かれるので注意が必要です。

 

有名な観光地が港から遠くにあったり、山奥にあったりする場合は残念ながら諦めたほうが良いと思います。

 

場所によっては寄港地観光でバス等で行ける可能性もあるのでこの辺りは自分が行きたい場所と港との距離次第かなというところです。

 

デメリットその③:キャンセル料が発生するタイミングが早い

一般的な海外のツアーよりも少しキャンセル料発生の時期が早いのもクルーズ旅行の特徴です。

 

クルーズ旅行に関してはキャンセル料が発生しない一般的な期間は、

  • 出発の75日以前

であることが多いです。(75日じゃない船会社もあります)

 

また、年末年始やクリスマスといった特定のクルーズについては、

  • 出発の90日以前

という具合にもっと前倒しになるケースが多いです。

 

いずれのケースも無料キャンセルの期間を過ぎると期間に応じてキャンセル料が高くなるのは一般的なキャンセル料の考え方と同じになります。

 

デメリットとして挙げられるのはこんなところでしょうか。

おわりに

今回はクルーズ旅行そもそものメリットとデメリットについて考えてみました。

クルーズ旅行は旅行期間だけでなく方面も色々選べるので旅行の1つの案としておすすめです。

 

皆様のご参考になれば幸いです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m

クマゴロでした。

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